舌小帯切除

舌の動きが制限されていた状態を改善し、機能の向上を図りました。

術前
・舌を前に出すとハート舌の状態に
・舌尖をスポットにつけたまま最大開口すると、開口が制限され、代償的に首の筋肉が過緊張

術後
・舌を前に出した際に、これまでよりも長く感じられるように
・首筋の緊張が解け、舌が自由に動かせる状態に

術後は舌の可動域が広がりました。
後戻りを防ぐためにも、舌のトレーニングの継続が大切です。

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